2017.09.02 Saturday 23:49

君の名は…アミティ!?

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

 

今日は東京のアピア40という素敵なところで

シーデー発売ライブ東京ヴァージョン。

ヌマティにも「行く?」って聞いたんだけど、

ちょうど毛が生え変わる時らしくて
毛が抜けすぎて憂鬱だから行かないとか言われちゃって。
でも、この日はね
沼王国が誇る偉大なるベーシストである
オージ・ア・ヴェ・ヌマスブルグおじさまが
参加してくださったの。
おじさまはシーデーにも参加してくださってるの。
素敵なのよう〜〜。
おじさまったら
素敵なドラマーさんも連れて来てくださったの。
サチエンヌ・マーヴェラスさんっていうのよ。
ヌマティやじいやがいないのは寂しかったけど、
お二人ととても楽しく演奏したのよ。
「でも、あんな怪人がドラム叩くなんて
 きっと珍しいことだから
 みなさんに見てもらいたかったわねぇ」
仕方ないわよ、お姉さま。
毛が生え変わる時期なんだもの。
「そこのレディ達!
 お困りのようね!!!」
「わたしは地上の大和田千弘というピアニストに
 瓜二つと言われている魔法使いよ。
 あなた達の願いを叶えてあげましょう!」
本当!?ここにヌマティを呼んでくれるの?
「あっぱれよ、魔法使いさん!
 御礼にこのヌマッシュルームを
 差し上げましょう!!」
「え〜〜っと、
 確かこの呪文でいけるはず。」
なに?なんだか会場がどんどん怪しい雰囲気に!
妖気がただよっているわ!!
なんなの?この空気は??
「すごいわ!これが魔法なのね!
 そして、いるはずのないヌマティが
 突如として現れるってわけね!」
お姉さまの方が怖いわ…
「千泳さん、怖がってる場合じゃないわよ!
 あれ、あれを見て!!」
え??どこ!?あ、あれ??
ヌマティ!?い、いや、違う、違うわ!
「きゃ〜〜、お姉さまパニックよ!」
「…ふふふ…待たせたね…アミティだよ」
「ん???」
あ、あみてぃ????
「んしょ、んしょ
 ちょ、ちょっと脱ぐから待って」
「よし、脱げた
 ちゃんとたたんどかないとね。
 ちょっと待ってね」
お、お姉さま、あみてぃって誰?
「知らないわよ!」
「アミティ!その正体は
 蜂鳥あみ太=4号!!」
「わたしを召喚したのはお前か〜〜〜!」
「んもうっ!あの魔法使いったら、間違えたわね!」
「わたしを呼んでおいて何が間違えただ〜〜〜!」
「ひいいいいいいいいいいいいい!!」
「…あ、今の感じであってます?今どこ?」
「ここ、ここよ。…大丈夫、あってる」
「わたしを呼んでおいて何事だぁぁぁ」
「ひいいいいいいいいいいいいい!」
「ん???」
 
「なんか私、慣れてきたわ!
 そして慣れると妙に気持ちいい!」
「お、おう、…そうか。ははは」
「千泳さん、あなたもやってもらいなさい。
 意外と気持ちいいのよ。ほらほら」
「おお、次はお前か〜〜」
え〜、わたしは気持ちよくなんかならないと思うなぁ。
あ、ほんとだ、なんか気持ちいい…
「うふふふ。そうでしょう〜?」
そして、よくわからない交流で
すっかり仲良しになった私たちは
その後も阿鼻叫喚抱腹絶倒汗まみれの競演を
繰り広げたのよ。
それはもう、素晴らしい響宴だったわ。
狂宴とも言えるわね。
は〜〜、楽しかったわ。
またアミティや魔法使いさんとぜひ遊びたいわぁ。
ヌマティとアミティを対決させたいわね。
うふふふふ。
それでは今日はこの辺で。
ごきげんよう。

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