2016.11.06 Sunday 23:59

なんなの?この人たち!

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

 

今日は地上の茨木の音酔浴っていうイベントにね

呼んでいただいた時のお話なんだけど

 

ん〜〜

わたしたちのライブはね

まぁ、いつも通りとっても盛り上がったのよ。

楽しかったわ。

ほら、ご覧になって。

 

 

 

 

 

とっても楽しかったわ。

でも…その後なのよ…

 

 

わたしたちの背後に忍び寄る影…

ああ〜〜、ぬまっこ〜〜

うしろ〜〜っ!うしろ〜〜っ!!

 

 

「次のぬまっこ枠は

 あたしたちがいただいちゃうわよっ!

 きゃはっ!!」

 

「ちょ…やばいのが来たわ…誰?」

 

「お〜〜ほほほほほ!

 ぬまっこ枠、わたくしたちによこしなさい!!」

 

「音酔浴限定ユニット

 魅惑の『フェイチェリズモ』参上!!」

 

「ぬまっこの枠を奪い取って

 暴れてやるわ!!おーほほほほほ!」

 

「なな、なんと」

 

なに?この人たち…

セーラー服のコスプレはわかるけど

あと一人はなに??

わけわかんない…

 

「千泳のばかっ!!」

 

 あううっ!!

 

 

「彼女たちはね、自らの年齢にも負けず、

 皆さんにひと時の笑いを提供するために

 ぶりっこ生徒会長と不良転校生と

 セクシー音楽教師になりきって

 ちょっとした出し物をやろうとなさってるのよ!

 失礼よ!千泳さん!!

 年齢にも負けずあのように足を出しておられるのよ!」

 

「いや、そんな、年齢年齢て言われたら…なぁ…」

「ちょっと…なぁ…」

 

「なにを萎えているの!?

 さぁ!おやりなさい!!精一杯!

 ぬまっこの枠を差し上げるわ!!」

 

「よ〜〜し!やるわよっ!!」

「いくわよっ!!」

 

…というわけで、

よくわからない3人組『フェイチェリズモ』とやらに

すっかり持っていかれてしまったのよ。

 

最後はセクシー音楽教師さんは

すっかり疲れて倒れておられたわ…。

 

まぁ、でも、あれね。

なんというか、

楽しそうだったからよかったわね。

とってもウケてたし。ほほほ。

 

わたしたちも楽しませていただいたわ。

またやるのかしら?彼女たち。

もう…なさそうかしら?

やりきってたからね。ほほほ。

 

そんなわけで、

とっても楽しい茨木の夜だったわ。

 

それでは今日はこのへんで。

ごきげんよう。

 

 

 

 


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