2016.08.11 Thursday 23:52

古都の夏は灼熱なのよ

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

 

あのね、私ね、

かねてからジャパンのお笑いが好きという話は

なにかとしていたのだけれど、

もうひとつ、ジャパンのもので好きなものがあるの。

これ、お話ししたことあったかしら?

 

実は私、ジャパンの平安文学だとか

和服だとか、仏像だとかお寺だとか神社だとか

そういったものも大好きなの。

 

ある日、ふらりと古都・京都を歩いてたらね

なんだか趣深い調べが聞こえてきたの…。

 

はっ??ここはどこ??

 

ヘ、イ、アン…ジン…グウ?

神社なのね。この奥ゆかしき調べは??

 

 

私…タイムスリップしたのかしら?

この方たちは…一体…

 

 

あ、なんだ、メガネかけてる。

タイムスリップじゃないのね。ざんねーん。

 

「オい!千泳!バか!なにウロウロしテルか!」

 

あら?ヌマティ?

あっ!!そうだわ!!

今日は古都・京都の岡崎公園でのイベントに

御招待いただいていたのだったわ!!

忘れてた!!

 

「んまぁ!聞いた?ヌマティ!

 千泳さんったら、忘れてたですって!!

 どう思う!?」

 

「サイあくダな。びンたしテやるトいい」

 

 

「お姉さまパーーーーンチッ!!」

 

あうっっっ!!ごめんなさいーーーーー!!!

 

 

「千泳さん!!

 あなたがなかなか来ないから、

 あなたのそっくりさんのチエルームが

 この暑い中でリハーサルを代わりにしてくれたのよ!

 あれを見なさい!!」

 

 

「あーーー!来たんですか?

 あーあ。本番も出れるかと思ったのに!

 

 

「ごめんなさいねー、チエルームちゃん。

 またよろしくね〜。

 あ、ついでに一緒に来てもらった

 私のそっくりさんのフェイターンちゃんも

 もういいわよ〜〜。」

 

「オれの元のスがたノそっくりサンモ

 モういいゾ。マタよろしクな!」

 

 

「は、ははは。

 浮泳さんとヌマティはちゃんと来てるのに

 私たち、なんでわざわざ呼ばれたのかしら?

 ははは…暑いのに…」

 

「リハするのが暑いからやろ…」

 

 

んまぁ、お姉さまったら!ヌマティも!

やーねー。

 

さぁ、ご本人登場ってことで

ヌマンティック歌謡ショーの始まりね!

 

 

「ひゃっほーーーう!!楽しいわー!!

 なんだかこのマントで空も飛べそうよ〜〜」

 

「飛んでみようかしら〜〜?えい〜〜っ!」

 

お姉さまっ!マントでは飛べないわ!ダメよっ!

 

「きゃーーー!落ちたーーーー!」

 

「でも大丈夫っ!!」

 

「んしょ、んしょ、よじよじ」

 

「はーい!問題なーーし!!」

 

「おイ、あレハ、もんダイなしデイイのカ?」

 

お、お姉さまがいいんなら、いいんじゃな〜い?

 

 

「さ〜〜、皆さん、さっきのは無かったことに!

 それ、ぱーーーーーーーんっ!!」

 

…え?記憶を消そうとしてる??

お姉さま…マジで??

 

「はい、問題なーーしっ!」

 

「問題なーーーしっ!!」

 

は、ははは。みなさん、お優しいのね。

まぁでも、問題なしよね。うふふふ。

 

そんなわけで、灼熱の古都で

なんだか変なテンションのヌマンティック歌謡ショーだったわ。

 

それではみなさん、今日はこの辺で。

ごきげんよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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