2016.11.06 Sunday 23:59

なんなの?この人たち!

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

 

今日は地上の茨木の音酔浴っていうイベントにね

呼んでいただいた時のお話なんだけど

 

ん〜〜

わたしたちのライブはね

まぁ、いつも通りとっても盛り上がったのよ。

楽しかったわ。

ほら、ご覧になって。

 

 

 

 

 

とっても楽しかったわ。

でも…その後なのよ…

 

 

わたしたちの背後に忍び寄る影…

ああ〜〜、ぬまっこ〜〜

うしろ〜〜っ!うしろ〜〜っ!!

 

 

「次のぬまっこ枠は

 あたしたちがいただいちゃうわよっ!

 きゃはっ!!」

 

「ちょ…やばいのが来たわ…誰?」

 

「お〜〜ほほほほほ!

 ぬまっこ枠、わたくしたちによこしなさい!!」

 

「音酔浴限定ユニット

 魅惑の『フェイチェリズモ』参上!!」

 

「ぬまっこの枠を奪い取って

 暴れてやるわ!!おーほほほほほ!」

 

「なな、なんと」

 

なに?この人たち…

セーラー服のコスプレはわかるけど

あと一人はなに??

わけわかんない…

 

「千泳のばかっ!!」

 

 あううっ!!

 

 

「彼女たちはね、自らの年齢にも負けず、

 皆さんにひと時の笑いを提供するために

 ぶりっこ生徒会長と不良転校生と

 セクシー音楽教師になりきって

 ちょっとした出し物をやろうとなさってるのよ!

 失礼よ!千泳さん!!

 年齢にも負けずあのように足を出しておられるのよ!」

 

「いや、そんな、年齢年齢て言われたら…なぁ…」

「ちょっと…なぁ…」

 

「なにを萎えているの!?

 さぁ!おやりなさい!!精一杯!

 ぬまっこの枠を差し上げるわ!!」

 

「よ〜〜し!やるわよっ!!」

「いくわよっ!!」

 

…というわけで、

よくわからない3人組『フェイチェリズモ』とやらに

すっかり持っていかれてしまったのよ。

 

最後はセクシー音楽教師さんは

すっかり疲れて倒れておられたわ…。

 

まぁ、でも、あれね。

なんというか、

楽しそうだったからよかったわね。

とってもウケてたし。ほほほ。

 

わたしたちも楽しませていただいたわ。

またやるのかしら?彼女たち。

もう…なさそうかしら?

やりきってたからね。ほほほ。

 

そんなわけで、

とっても楽しい茨木の夜だったわ。

 

それでは今日はこのへんで。

ごきげんよう。

 

 

 

 


2016.11.04 Friday 23:55

またもや…泥酔??

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

 

今日は…またもや、

お恥ずかしいお話をしないといけないわ。

 

わたしたち、恒例の阪神百貨店ワイン祭に

今回も呼んでいただいたの。

うふふ。テーマソングも流れてるのよ。

わたしが作ってさしあげたの。

えっへん!すごいでしょ!

 

「でかしたわ!千泳さん!あっぱれ!!」

 

まぁ、お姉さま、もう呑んでらっしゃるの??

 

「そおりゃ〜呑むわよう!

 アテはヌマッシュルームよう!

 あなたもはやくいただきなさい!」

 

かんぱ〜〜〜い!!!

 

 

ん〜〜、こっちの白も美味しいけど

この赤も美味しいわね!

やばい、とまらないわ!

 

「狂喜乱舞よ〜う!」

 

 

「サイきんのヌマっこは

 どウも酒ぐセが悪いナ。

 オレのようニ大人ノ呑ミかたガ

 デキルようニならんトナ。フっ」

 

「ヌマティったら、かっこつけてんじゃないわよ!

 さ〜〜、どんどん吞むわよ〜〜!!」

 

 

「ヨし!そうダな!おーーッ!」

 

 

「スバラシイ!

 私は司会のものでございますがね。

 いや〜〜、いい飲みっぷり!

 これは盛り上がりますな。」

 

「お〜〜〜!!」

 

 

「お〜〜〜!」

 

 

こうして、今回も真っ赤な顔で

楽しいワイン祭ライブを終えたのよ。

あ〜〜、呑んだわ〜〜。

女王であるお婆さまには内緒よ、皆さん!

また叱られちゃう!!

 

 

また次の5月にもワイン祭で唄えると思うわ。

詳しいことは追ってお知らせするわね。

 

では今日はこのへんで

ごきげんよう。

 

 

 

 

 


2016.10.29 Saturday 23:59

妖怪じゃないんだけど。

あ、みなさん、ごきげんいかがですか?

えっと、千泳王女のそっくりさんのチエルームです。

あ、どうもです。

 

えっと、わたし、千泳王女にね

たまにリハとかにかりだされるんですよね。

あ、浮泳王女のそっくりさんのフェイターンさんと

ヌマティの人間だったころの姿にすごく似てる

田中良太さんもね、一緒にかりだされるんですよ。

 

この日もねー、和歌山城の妖怪フェスで

リハだけやっといてーなんて。

 

 

寒いのに大変っすよー。ほんとに。

今日も、ちょっとヌマサイユ宮殿に遊びに来たら

沼日記を書かされてましてね。

 

あ、王女が戻ってきました。交替します。

じゃ、地上に帰りますね。

チエルームとフェイターンのソロも今年はいろいろなんで

よろしくね、みなさん。

 

 

は〜〜い、戻ってきたわよう!

沼の王女姉妹ですわよ。

チエルームちゃん、ご苦労様〜。

 

さて、ではいつも通り、わたくし千泳が

沼日記を書かせていただきますわ。

 

そう、和歌山城の妖怪フェスね。

そうなのよ〜。んもう、大変。

わたしたちは妖怪じゃないって言ってるのに。

また呼ばれちゃって。

 

ご覧になって。たくさんの妖怪たち!

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ!最後のはヌマティだったわ!!

 

まぁ、でも、ヌマティも

妖怪といえば妖怪の類かもねぇ…

ん〜〜。でもねぇ…やっぱり…

妖怪と怪人は違うんじゃないかしら…

日本語って難しいわ…

まだ、うまく操れない…しょんぼり

 

「ぱーーーんっ!!」

えっ!?なに??なにこれ!?

 

「ひゃっほ〜う!お姉さまよう!

 千泳さん!あなた何をしょんぼりしてるのよ!

 しょうもないことでしょ、どうせ!」

 

ンもう、しょうもないことじゃな…

いや、しょうもないことだったわ!

やだ、あたしったら!

お姉さま、ごめんなさい!ありがと!

 

「ごらんなさい!お城があんなに美しく…」

 

 

「もう一発、ぱーーーん!!」

 

きゃ〜〜〜お姉さま、素敵よーー!!

 

「デ、おレは結局、ヨウ怪なノか?」

 

 

「ヌマティはヌマティなのよ〜〜!!」

 

 

お姉さま…

なんて説得力があるのかしら…。

すばらしいわ!

 

「妖怪も怪人も沼王国民も地上人も

 み〜〜んな仲間よう〜〜!!」

 

「鬼も仲間でいいですか?」

 

「鬼さんも仲間よ〜〜う!」

 

 

ああ、素晴らしい…

妖怪フェス…出演してよかったわ。

呼んでくださってありがとう。

また来年も皆さんとお会いしたいわ。

 

どうぞよろしくね!

企画のねずみ男さん!!

 

それでは、みなさん、今日はこのへんで。

ごきげんよう。

 


2016.09.25 Sunday 23:48

酔っ払い注意報よ!

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

 

今日はね…

とっても楽しかった

三原ミュージックマーケットのことを

お話ししようと思うのだけど…

 

気が重いわ…

 

だって、私たち…

羽目を外しすぎて

女王であるおばあさまに

ずいぶん叱られたんですもの…。

 

最初はね

よかったの。

 

世を忍ぶ仮の姿で

ほっかむりを外して

おいしいクリームパンを二人で購入したり。

 

 

でもね、あいにくの雨で

お祭りが中止になってしまって

わたしたちはその後

はるのんカフェさんで唄うことになって…。

 

そこからよ…。

 

さぁ、狂乱の宴の様子をご覧になって。

わたしたちのこの呑みっぷり酔いっぷりを!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰?誰なの?

わたしに

「勝手にビールサーバーからついでいいよ」

なんて言ったのは!?

ついじゃったじゃない!延々と!!!

 

でも…

とっても楽しかったの。

ほんとにありがとう!三原の皆さん!

 

王女らしからぬ泥酔っぷりを見せてしまったけど

でもね、それもまた…

 

NUMAなのよ〜〜!!!

 

 

これに懲りずに

また遊んでね…三原の皆さん…。

 

というわけで今回は

ちょっと珍しいタイプのご報告になったわね。

うふふふ。

 

今後は泥酔しないように気を付けながら

王女らしくお酒を楽しむわ。

おほほほほ。

 

酒は呑んでも吞まれるな。

皆さまもお気をつけあそばせ。

 

それでは、ごきげんよう。

 

 


2016.09.18 Sunday 23:59

毒キノコにはご注意よ!

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

 

今日は楽しみにしていたハミングバードフェスティバル!

森の中で、自然に包まれて唄うのよ。

とっても素敵なの!

 

ところが…あいにくの雨。

 

お姉さまと私は

雨宿りしながらいろんなお話をしたの。

 

 

「は〜〜、千泳さん、

 この雨、いつやむのかしらねぇ」

 

ええ、お姉さま、退屈ね〜。

 

「千泳さん、あなた、最近どうよ。

 恋のほうは?なにか浮いた話はないの?」

 

…ないわよう。

 

「は〜〜。ダメな子ねぇ。

 そうだわ、雨がやんだら、

 ヌマッシュルーム狩りに行きましょう。

 そして、素敵な人に食べさせたらいいわよう。

 惚れ薬の効果があるんだから」

 

…ほんとに効くのかしら〜?

 

 

「あ、雨がやんだわ。

 さぁ、探しに行くわよ。」

 

 

「ああっ!さっそく!!

 千泳さん!早く、これを狩るのよ!」

 

は、はい!お姉さま!

…確か、ヌマッシュルームは

木の根元に生えてるはずだけど…。

ほんとにこれでいいのかしら?

…ま、いっか。

お姉さま、言い切ってるし。

 

あら、なんだか妙に浮かれてきたわ。

楽しくなってきちゃった。

これ、ヌマッシュルームの効果なのかしら?

狩るだけで?

空気に飛び散る胞子をすったから?

 

「お〜〜い、沼の王女さんたち!

 こっちで唄っておくれ〜〜!」

 

 

「は〜〜〜い!!

 みなさ〜〜ん!私たちが沼娘よ〜〜!」

 

「よくぞ来てくれました!

 お待ちしておりましたぞ!」

 

んまぁ!マッチョダンディなサイゲンさん!

今年もお声をかけてくださってありがとう!!

 

 

ああ〜〜、素晴らしく美しい山の空気!

解放感でいっぱいよ〜〜!

 

「山荘の中になってしまったけど

 問題ナッスィング!

 気持ちいいわね〜〜!!」

 

「うきゃあああああ!」

 

 

はっ!お姉さま!?

きゃあああああ!!!

お姉さま〜〜〜〜!!!

 

「きゅう〜〜〜」

 

 

「大変だ!王女さん!しっかりするんだ!!

 まさか、あれを誤って食べたのでは??」

 

 

あれって!?なんのこと!?

 

「これですよ!」

 

 

きゃ〜〜!

やっぱり!さっきのはヌマッシュルームじゃなかったんだわ。

だって木の幹に生えていたもの!

お姉さま、しっかりして!!

 

「お姉さま、復活!!」

 

 

は、はやっ!!

 

お姉さま、大丈夫なの??

 

「ええ、ちょっとお腹がすいて

 ふらっとしちゃっただけ〜〜」

 

んも〜〜、心配しちゃった!!

 

 

そんなわけで、さっきのは毒キノコじゃなかったの。

美味しかったから、もう一度採りに行って

たっぷりいただいたのよ。

 

 

ただ、ヌマッシュルームとは違って

惚れ薬的な効果はなかったわ〜。

 

あ〜あ、

私が素敵な殿方をメロメロにできるのは

いったいいつのことなのかしら…。

 

それではみなさん、今日はこの辺で。

ごきげんよう。

 

 

 

 

 

 


2016.09.17 Saturday 23:55

花のように咲き奏でたのよ

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

 

今日はね、地上の高蔵寺っていうとこの

こんな素敵なお名前のお店に遊びに来たの。

 

「千泳さん!急いで!

 宴はもう始まっているわよ!

 こっちよ、こっち!!」

 

「はいはい、千泳さん、

 こっちですよ〜〜。急いでいらしてね。

 はい、あんよは上手!あんよは上手!」

 

だ、誰??

 

「うふふ、お姉さまが呼んだのよ。

 あなたによく似てると思って!

 彼女はうかきょんっていうのよ」

 

あら?そんなに似てる??

ちょっと並んで写真を撮ってみましょう。

 

ん〜〜、そんなに似てるかしら?

 

「に〜て〜る〜わ〜よ〜〜う」

 

 

「昔の写真なんかも似てるんじゃない?

 うかきょんの写真が、確かここに…」

 

「ぎょ、間違えた。

 千泳さんのこけし写真だったわ!」

 

きいいい!

お姉さま!わざとでしょう!!

わざとやってるんでしょう!?

 

「君たち、さっきからうるさいよ。

 あ、山田庵巳だよ」

 

「ごめんなさ〜〜い!」

 

お姉さま、あんまり謝ってる顔じゃないわよ。

もう、愛らしいんだから。うふふふ。

 

「ごめんなさ〜い!

 お〜〜っほっほっほっほっほっほ!」

 

「ははは。少々イラっときたけど

 まぁ、許そう。

 今夜は花音2周年の素敵な夜だからね」

 

そう!2周年おめでとう!

花音さん!

お姉さま、みて!ほら!

花音さんの輝く未来が

あの星の向こうに見えるわ!

 

「どこ!?」

 

 

と、いうわけで

このあと、歴代最高の人数となった

お客様たちと一緒に

わたしたち、楽しくお祝いしたのよ。

 

花音さん、2周年おめでとう!

また遊びに行くわね!

 

では、今日はこの辺で。

ごきげんよう。

 

 

 


2016.09.16 Friday 23:50

chobicoはやっぱり可愛いのよ

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

 

先日ね、お姉さまと地上にお買い物に行ったの。

うふふ。私たちの大好きなchobicoのお洋服を

買いに行ったのよ。

 

この日はね、お姉さまと色違いの

文鳥模様のTシャツワンピを買ったの。

どうかしら?うふふふふ。

 

とってもかわいいお嬢ちゃんも

私たちとおそろいのを買ってたわよ。

うふふ。3人姉妹みたいね。

 

そうだわ、今日はこのお洋服で唄いましょう。

さぁ、お姉さま、演奏するわ…よ…??

あら??お姉さま?お姉さま、どこに行ったの??

 

「お姉さま〜〜〜、お姉さま〜〜〜!」

 

「まぁ、千泳さん、なんか様子が変わったわね。

 ま、いっか。さぁ、沼王国に帰りましょう」

「はぁい、お姉さまぁ」

 

お姉さまっ!騙されないで!!

そいつは偽物よ!!

 

「お姉さま、こわ〜〜い!」

「さぁ、お姉さまの後ろに隠れてなさい!

 あなた、何を言ってるの?この子は千泳よ。

 ほっかむりだってちゃんとピンクよ!」

 

よく見て!色違いのこのシャツを!!

 

「むむ!?なんと!」

 

「偽物はおまえかーーー!!」

「バレたかーーー!!」

 

っていうか、お姉さま、

妹を間違うって、どういうことよ!

「ま、いいじゃ〜〜〜ん。てへっ!」

 

んもう、ごまかして!

ん?偽物さん、あなた、chobicoのデザイナーの

スズエさんじゃないの!!

「あ、ばれました?」

 

んもう、いたずら好きなんだから!

さぁ、一緒に歌いましょう。

もう終わったことは許してさしあげるわ!

私たちは常に未来に向かっているのよ!

さぁ、かけてゆきましょう!

おほほほほ

 

妹を間違えたお姉さまも許してさしあげるわ!

仲良く唄いましょう〜〜!

 

そんなわけで、仲良く沼王国に帰ったのよ。

うふふ。chobicoさんもヌマサイユ宮殿に招待したわ。

楽しかった!

 

chobicoさんとは今後、沼王国とのコラボなんかも

どんどんお願いしていきたいわね〜。

じいや、じいや、企画会議をいたしましょう!!

 

それでは、今から緊急会議だから

今日はこの辺でね。

みなさん、ごきげんよう。

 

 

 

 


2016.09.10 Saturday 23:59

世紀の大発見なのよ!

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

 

ねぇ、みなさん、

今、沼王国で暮らす、地上からの移民の方々の間で

ものすご〜〜く話題になってるニュースがあるの、

ご存知?

 

これよ、これ!!

 

今まで、地上から沼王国にやってきた移民の方々はね、

沼世界の空気で体が溶けてしまうのを防ぐため

沼密度の低い地域に移民街を作って

さらに「ヌマ・デ・クラセール」という薬を飲んでいたの。

 

この薬を大量に飲みすぎてしまったために

移民街で太鼓ショップを営んでいたリョータ・タナカ氏が

怪人ヌマティと化してしまった話はもはや有名ね。

まぁ、今ではヌマティとして充実した人生のようだけど。

ヌマ美ちゃんという彼女もできたしね。

 

そんな副作用が恐れられていた

ヌマ・デ・クラセール。

この薬と同じ効果を得られる

天然の素材が発見されたということなのよ!!

 

それを発見したのはこちら!!

 

沼王国の移民街で

ヌマティと化したリョータ氏の太鼓ショップを引き継いだ

ヌマークドさん一家よ。

彼らも太鼓を作ったり演奏したりするの。

 

なにやら太鼓を作るための木を探しているときに

「ヌマ・デ・エイエンニー」の樹皮が

とても美味しいうえに、薬効があることを発見したんですって。

 

すごいわね〜。

ほら、こんな風に販売も始めたのよ。

なんていうのか、

とても高級なビーフジャーキーのような味だったわ。

 

「姫様、これは素晴らしい発見です。

 沼王国の移民たちはもう、

 副作用におびえる心配はないのです。

 何か賞でも授けられては?」

 

まぁ、じいや。

本当ね。素晴らしい発見ですものね。

女王であるおばあさまにお伝えして

国民栄誉賞を差し上げたいわ。

 

「イいナ!こクミんえいヨ賞か!!

 オれにもクレ!」

 

ヌ、ヌマティ

あなたは別に何も発見してないじゃない…。

っていうか、ヌマ・デ・クラセール一気飲みで

怪人になるとか…バカだし。ふっ。

 

「千泳さんっ!あなた、ヌマティに失礼よ。

 ほら、今日もこんなに立派なヌマッシュルームを

 見つけてきてくれたのよ!」

 

 

 

んまぁ!こんな立派なヌマッシュルームを…、

ヌマティが??

 

「そうよ!ヌマティに謝りなさい!

 そして、褒めたたえなさい!」

 

ごめんね!ヌマティ!

そして、あなたは凄いわ!!

達人!ヌマッシュルーム探しの達人よ!!

 

「世紀の大発見をしたのは私たちのはずなのに

 なんだか話がそれてきてるね…」

「お父さん、もう、帰ろうよー」

 

あああっ!ごめんなさい!

ヌマークドさん一家!!

今日はあなたたちが主役!

さぁ、ヌマサイユ宮殿でパーティよ!!

 

さぁ、地上からいらっしゃった皆さん!

ヌマ・デ・エイエンニーを食べれば安心!

沼密度の高いヌマサイユ宮殿にいらっしゃい!

 

「やったーーーー!

 ヌマークドばんざ〜〜い!!」

 

そんなわけで、このあと

ヌマサイユ宮殿では素晴らしい宴が開かれ

そして、ヌマークドさんには

沼王国国民栄誉賞が贈られたのよ。

 

地上の皆さん

また何かの機会に、このヌマ・デ・エイエンニーを

皆さんにも召し上がっていただけるように

ヌマークドさんと相談しておくわね。

これで、あなたもいつでも

沼王国民になれるわよ。

 

それでは今日はこの辺で。

ごきげんよう。

 


2016.08.27 Saturday 23:59

夏の夜はパーティーなのよ

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

 

みなさんにとって、夏といえばなにかしら?

ふふ、わたしたちにとって

夏といえば、ぬまっこ夏祭り!

恒例の地上での夏祭りも

もう何度目かしら?

すっかり名物になってきたわね。

 

「千泳さ〜ん、さぁ、祭りの始まりよ!」

 

あら?お姉さま、何かいつもと違う…

なにかしら??

 

「なあに?いつもと一緒よ」

 

「浮泳姫さま、メガネ!

 メガネでございます!」

 

「ふふふ、いいのよ。

 知ってる?今日この後いらっしゃる

 ドロヌマー王国のキムヌマー王子さまは

 メガネがお好きらしいのよ。ふふふ」

 

えええっ!ずるい!

お姉さまったら、ぬけがけよ!

 

こうなったら私だって

メガネっ娘になってやるわ!!

 

「おおっと、メガネといえばこの私。

 一番似合うのは私でございますよ!」

 

「そうだ、そうだ〜〜!」

 

「んまぁ、激団モンゴイカさん!

 おほほほほ!笑止!!

 今はいかにキムヌマー王子の心をつかむか

 それが問題なのよ。

 あなた男じゃないのよ!」

 

「愛があれば、関係ないね!!」

「関係ないねっ!!」

 

「いや、僕、別にメガネっ娘が好きとか

 一言もいうてないからね。」

 

きゃーーー!キムヌマー王子よ!!

 

「ヌマ美、ミテごらン?

 あレがきむぬまー王子だよ」

「へ〜〜、あのひとが?

 かっこいいわね〜」

 

「きゃ〜〜、王子!ギターも最高よ!」

 

で、王子はどんな子が好みなの?

 

「う〜〜ん、この子かな!

 よし、君、僕と一緒においで

 白馬に乗って行こう」

「んまぁ…うっとり…」

 

「うおおおおおおおおん

 ヌマ美ィィィィ!!!」

 

あら、ちょっと面白いことになったわね。

ワインでも飲みながら見物しましょ。

ふふふふふ。

 

「千泳さん、あなた!

 お下品よ!!人の不幸を見物だなんて!

 ヌマ美ちゃん!!戻ってらっしゃい!」

 

あ〜あ、面白そうだったのに…。

仕方ないわね〜。

 

ヌマ美ちゃ〜〜ん、

戻ってらっしゃ〜〜い!!

いいこと教えてあげるわよ〜。

 

あのね、王子ってね、

実は…ごにょごにょごにょ…

 

「んまぁ!ソレ、ほんとなの??

 ヌマ美、ヌマティのもとに戻るわ!

 ごめんなさい!ヌマティ〜〜!!」

「ウオオオオオン!ヌマ美ぃぃぃぃ!」

 

「お幸せに〜〜〜!!」

「よかった、よかった〜〜」

 

そんなわけで、無事ラブラブに戻った

ヌマティとヌマ美ちゃんを

激団モンゴイカの皆さんと一緒に

お祝いしたのよ。

うふふふ。

そんな感じで、今年の夏祭りも終わったの。

国歌が心にしみいるわね〜〜。

 

ふう。

これで灼熱の夏も終わりね。

え?途中のごにょごにょごにょっていうのは

何を言ってたのかって??

うふふふ、ちょっとした王子の秘密よ。

でもそれは、内緒。うふふ。

 

ちなみに今年の年忘れぬまっこ祭りは

12月30日に決まったのよ。

 

年に2度の恒例の祭り…

これからも地上の皆さんと

楽しく開催していきたいわね〜。

 

みなさま、よろしくね!

 

では今日はこの辺で。

ごきげんよう〜〜。

 

 

 

 

 

 


2016.08.11 Thursday 23:52

古都の夏は灼熱なのよ

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

 

あのね、私ね、

かねてからジャパンのお笑いが好きという話は

なにかとしていたのだけれど、

もうひとつ、ジャパンのもので好きなものがあるの。

これ、お話ししたことあったかしら?

 

実は私、ジャパンの平安文学だとか

和服だとか、仏像だとかお寺だとか神社だとか

そういったものも大好きなの。

 

ある日、ふらりと古都・京都を歩いてたらね

なんだか趣深い調べが聞こえてきたの…。

 

はっ??ここはどこ??

 

ヘ、イ、アン…ジン…グウ?

神社なのね。この奥ゆかしき調べは??

 

 

私…タイムスリップしたのかしら?

この方たちは…一体…

 

 

あ、なんだ、メガネかけてる。

タイムスリップじゃないのね。ざんねーん。

 

「オい!千泳!バか!なにウロウロしテルか!」

 

あら?ヌマティ?

あっ!!そうだわ!!

今日は古都・京都の岡崎公園でのイベントに

御招待いただいていたのだったわ!!

忘れてた!!

 

「んまぁ!聞いた?ヌマティ!

 千泳さんったら、忘れてたですって!!

 どう思う!?」

 

「サイあくダな。びンたしテやるトいい」

 

 

「お姉さまパーーーーンチッ!!」

 

あうっっっ!!ごめんなさいーーーーー!!!

 

 

「千泳さん!!

 あなたがなかなか来ないから、

 あなたのそっくりさんのチエルームが

 この暑い中でリハーサルを代わりにしてくれたのよ!

 あれを見なさい!!」

 

 

「あーーー!来たんですか?

 あーあ。本番も出れるかと思ったのに!

 

 

「ごめんなさいねー、チエルームちゃん。

 またよろしくね〜。

 あ、ついでに一緒に来てもらった

 私のそっくりさんのフェイターンちゃんも

 もういいわよ〜〜。」

 

「オれの元のスがたノそっくりサンモ

 モういいゾ。マタよろしクな!」

 

 

「は、ははは。

 浮泳さんとヌマティはちゃんと来てるのに

 私たち、なんでわざわざ呼ばれたのかしら?

 ははは…暑いのに…」

 

「リハするのが暑いからやろ…」

 

 

んまぁ、お姉さまったら!ヌマティも!

やーねー。

 

さぁ、ご本人登場ってことで

ヌマンティック歌謡ショーの始まりね!

 

 

「ひゃっほーーーう!!楽しいわー!!

 なんだかこのマントで空も飛べそうよ〜〜」

 

「飛んでみようかしら〜〜?えい〜〜っ!」

 

お姉さまっ!マントでは飛べないわ!ダメよっ!

 

「きゃーーー!落ちたーーーー!」

 

「でも大丈夫っ!!」

 

「んしょ、んしょ、よじよじ」

 

「はーい!問題なーーし!!」

 

「おイ、あレハ、もんダイなしデイイのカ?」

 

お、お姉さまがいいんなら、いいんじゃな〜い?

 

 

「さ〜〜、皆さん、さっきのは無かったことに!

 それ、ぱーーーーーーーんっ!!」

 

…え?記憶を消そうとしてる??

お姉さま…マジで??

 

「はい、問題なーーしっ!」

 

「問題なーーーしっ!!」

 

は、ははは。みなさん、お優しいのね。

まぁでも、問題なしよね。うふふふ。

 

そんなわけで、灼熱の古都で

なんだか変なテンションのヌマンティック歌謡ショーだったわ。

 

それではみなさん、今日はこの辺で。

ごきげんよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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