2016.07.27 Wednesday 00:00

神様、ありがとうなのよ〜

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

 

先日、私たち、地上の大阪・天王寺にある

とある神社のお祭りに行ってみたの。

 

ぶっちぎり祭ですって。

すごいネーミングセンスね。

もしかしたら、この神社の神様は

私たちもすぐに受け入れてくださるかもしれないわ。

 

まずはこのあたりでちょっと唄ってみましょう。

 

 

「おや?なんだ?あれは?

 ウーパールーパーみたいなのと蟹みたいなのが

 なにやら妖しい唄を唄っているぞ…」

「なにかしら?あの人たち…」

 

 

「こんにちは〜〜!

 私たち、沼王国の王女姉妹よ〜!」

 

「みなさまーーー!よろしくーーー!!」

 

「おお!噂には聞いたことがあるぞ!」

 

「私は沼から追いかけてきましたよーーー!

 顔が苔だらけでも気にしません〜〜!」

 

んまぁ!お姉さま!

地上の皆さんがどんどん集まってきてくださったわ!

 

「素晴らしいわ!!きっと神様が

 呼び寄せてくださっているのよ!」

 

 

みなさん!

神様に守られて、元気いっぱいですかーー??

 

「元気もりもりだよーーーー!!

 

 

ああ、素晴らしいわ。

そして、なんと風の心地よいこと…。

きっと神様も楽しんでくださったのではないかしら…。

 

 

「姫様方…よかったですね。

 地上のみなさんや神様に受け入れられましたね。

 沼王国から様子を見に来た甲斐がありました」

 

んまぁ、ありがとう、沼王国の方…。

お礼に苔を取ってさしあげましょう。

気を付けてお帰りになってね。

 

 

ああ、私たち、

たくさんの方に見守っていただいているわね…。

それを改めて実感した一日だったわ。

 

それでは、今日はこのへんでね。

みなさん、ごきげんよう。

 

 

 

 

 


2016.07.26 Tuesday 23:22

猫がいる犬吉は沼吉なのよ。

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

 

今日は何のお話をしようかしら〜。

 

バタバタバタバタ…バンッ!!

 

「千泳さーーーーん!!

 ちょっと、ちょっとーー!!」

 

なによ、おねえさま。

騒がしい。はしたないわぁ。

王女の気品が足りないんじゃなくて?

 

「そんなこと言ってる場合じゃないのよ!

 すっごく楽しそうなところがあるの!

 さぁ!行くわよ!!」

 

「おおおお!!王女が来たぞーー!

 ようこそ!沼の王女ーーー!!」

 

「いやっほ〜〜う!!来たわよ〜〜!!」

 

ううう、お姉さま!

私が人見知りなのを知ってるくせに!

1人でどんどん人ごみの中に…

あああん、ついていけないわーーー!

 

「あ、大丈夫ですよ。

 騒ぐのが苦手なら美味しいものでもお食べなさい。

 ほら、おすすめ料理がたくさんありますよ。

 これ、どうっすか?」

 

あ、食べまーす。くださ〜い。

 

うおう!!美味し〜〜〜い!!

マスターー!!グッドテイストよーーーう!

 

「んまぁ〜〜〜、千泳さんったら。

 食い気のほうが勝つのね!

 なんて色気のない女かしら。

 おーーーーほほほほほ」

 

ひどい!!

だって、美味しいものが好きなんだもの!

そして本当に美味しいんだもの!!

そんなこと言わなくったっていいじゃない!

ぐずぐずぐずぐず。

 

「あ〜〜〜、もうっ!うっとおしい!!

 この根暗こけしめっ!!」

 

いたーーい!!そして根暗こけしって何?

あと、後ろに見える写真はいったい!?

 

「美味しいものもいいけど、

 お姉さまはあなたにもっと

 お友達をたくさん作ってほしいのよ。

 社交的になってほしいの!!

 それも王女のあるべき姿よ!!」

 

ええええん!!ごめんなさい〜〜〜!!

 

 

「さぁ!みなさん!

 千泳を元気づけてやって!!

 それそれ〜〜」

 

「いやっほ〜〜〜う!!」

 

きゃーーーー!!!

 

ふふ。楽しい方々ね。

なんだか、だんだん楽しくなってきたわ。

わたし、ノリノリで唄えそう!

そしてみなさんとお友達になれそう!

 

「いいぞーー!!友達だーーー!!」

 

「いいよにゃ。友達って」

 

「うん。いいよね。友達だ。」

 

ありがとう!みなさん!!

そしてありがとう!犬吉の猫ちゃんと常連さん!

さぁ!一緒に唄いましょう!!!

 

「その調子よ!千泳さ〜〜ん!!

 さ〜〜、盛り上がっていくわよーーー!!」

 

 

ありがとう!お姉さま!!

楽しいわーーー!!

後ろの写真はちょっと気になるんだけど…

ま、今日はもういいわ〜〜〜!!

きゃははは〜〜!

 

 

「あ、新しい料理ができましたけど

 どうっすか?」

 

あ、はい!食べまーす。

 

…というわけで、

美味しく、そして楽しい宴だったわ。

場所はね、地上の堺にある沼吉。

あ、いつもは犬吉っていう名前でやってるみたい。

でもその正体は沼吉らしいわよ。

ん?正体が犬吉なんだったかしら?

ん〜〜、わかんない。てへ。

 

私の後ろに写っているのが店主よ。

皆さんももし堺に行かれたら

犬吉に行ってみるといいと思うわ。

そして「実は沼吉なんでしょう?」って

聞いてみるといいと思うわ。

 

聞いたらどうなるかって?

うふふ。店主、苦笑いじゃない?おほほほ。

 

は〜〜。楽しかったわ。

また遊びに行かなくちゃね。

 

それでは今日はこのへんで。

ごきげんよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016.07.25 Monday 23:59

ピクニック気分で唄ってきたわよ

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

 

先日ね、私とお姉さまはとっても退屈してたの。

とくにお姉さまったら、もう、だらだら。

 

「千泳さ〜ん、なんか面白いことなぁい??」

 

う〜〜ん。そんなことおっしゃってもねぇ。

地上にでも遊びに参りましょうか?

う〜〜ん、どこがいいかしら…。

 

「オシャレなところがいいわ。

 オシャレで、開放的で、楽しいところ。

 あ、でも、緑は欲しいわね。

 あと、美味しいものも欲しいわねぇ。」

 

んもう、お姉さまったら注文が多いわ。

わがままなんだから。ぶつぶつ。

 

「この!ばかたれっ!!」

 

ひどい!!どうしてぶつのよ!!

お姉さまが悪いんじゃない!うえ〜〜ん。

 

「これこれ、喧嘩しちゃいかんよ。姉妹だろう?」

 

あ、通りすがりのご夫婦、ごめんなさい。

お騒がせしてます。

 

んもう、注意されちゃったじゃない。

通りすがりのご夫婦に〜。

 

「だって〜〜、いい場所が思いつかないんだもの」

 

う〜〜〜ん。

 

「それなら、ついていらっしゃいな!」

 

「わっ!びっくりした!!」

 

「びっくりさせてごめんなすって〜。

 わたしはむらごん。またの名をまいちん。

 いい場所を知ってるんですよ。」

 

へ〜〜、ここなのね。

地上の神戸元町のパコカパ…

んまぁ、ピクニック小屋?

素敵ね。

 

「いらっしゃい!

 今日は私、この店で歌を歌うのよ。

 あなたたちもどう??」

 

んまぁ!かわいらしいお嬢さん!

 

「私、みぞたちか。裸足のプリンセスよ!」

 

んまぁ、私たちは沼娘。沼のプリンセスよ!

ではご一緒に唄いましょう〜。

 

「あっ!!千泳さんっ!!!」

 

「…お腹が…すきました…バタン!!」

 

お姉さまーーーーっ!!!

 

「そんなときにはこちらをどうぞーー!」

 

じゃじゃ〜〜ん!

今日の為に店主のだるそん氏が作った

特製ぬま料理〜〜!!

 

んま〜〜〜!!

美味しそう!!

 

さぁ、お姉さま、召し上がって!!

どう?お味は!?

 

「オ〜〜ウ!デリシャ〜〜ス!」

 

というわけで、

なぜか西欧の人のような喋り方になってしまったものの

すっかりお腹も満たされて元気になったお姉さまと

この素晴らしいピクニック小屋パコカパで

とっても楽しく過ごしたのよ〜〜。

 

「イエァ〜〜!カ〜〜ンパァァァ〜〜イ!」

 

あっ、すみません。ジェントルマン。

私の分のグラスを持ってくださってるのね。

ありがとう。

のちほど褒美をつかわしましょう。

 

あら?私たちにそっくりな地上のミュージシャン

フェイターンとチエルームも遊びに来ていたわ。

だるそんさんとまいちんもさぁご一緒に。

記念写真を撮ってあげましょう。おほほほ。

 

は〜〜。楽しかったわ。

またきっと参りましょう。

 

それでは、今日はこの辺で。

ごきげんよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016.07.12 Tuesday 23:33

バァゲンって怖いわね

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

 

もう7月ね。すっかり夏。

地上のジャパンでは、あれでしょ?

バァゲンっていうのがあるんでしょ?

お洋服がとても安いんですってね!

 

ジャパンのお洋服は可愛いわね。

私も大好きよ。

 

あら、お姉さま、どうしたの?

 

「千泳さん、わたし、バァゲンに

 行きたいわ〜〜。わくわく!」

 

ダメよ、お姉さま。

今から岡山のデスペラード沼でライブよ。

ほら、沼彦さんもお待ちなのよ。

 

「そうだよ!早く来てくれないと困るよ」

 

「まぁ!沼彦さん、ごめんなさい!!

 さぁ、ライブを始めましょう!!」

 

「千泳さん、今日は美し〜〜く決めるわよ!!」

 

んまぁ!お姉さま、かっこいい!

私も負けないわよう!!

 

「ほうら、こっちのこの角度も良いんじゃない?」

 

この角度?うふふふ。

 

「んまぁ!さすが姉妹ね!

 角度ぴったり!息ぴったりよ!」

 

「おレもいるゾ!忘レるな!

 バか浮泳!バか千泳!

 ぷんすか!!」

 

んもう、忘れてないわよう。

ヌマティったら。

 

「あ、そウだ、おまえたチ、シッテルカ?

 あッチで、ばあゲンやってたぞ。

 はンがく」

 

「なんですってぇぇぇぇぇ!?」

 

「千泳さんっ!何かわからないけど半額よ!

 お姉さま、ひとっぱしり行ってくるわ!!」

 

えええええええええええええっ!?

何を売ってるかわからないのに???

 

すみませ〜〜〜ん!

皆さん、お姉さまを止めてくださ〜〜い!!

お願い〜〜〜!!

 

「仕方ないなぁ。スプリングカムカムのみんなー。

 浮泳さんを呼びにカムカム〜〜」

 

「あら?素敵な演奏!

 沼彦さんとカムカムさんたちね!!

 きゃ〜〜、バァゲンは後にしましょ」

 

あ〜、よかった。

沼彦さん、スプリングカムカムの皆さん

ありがとうございます。

 

そう、お姉さま、

今ちょうどデスペラード沼の皆さんは

33周年を祝ってらっしゃるそうなのよ。

ねえ、デスペラード沼のピカさん。

ちょっとこちらにいらして〜。

 

「そうなんです〜〜。乾杯しましょう!

 さぁ、ワインをどうぞ〜〜!」

 

「んまぁ!ありがとう!かんぱ〜〜い!!」

 

「素晴らしいわ!バァゲンは後回しにしてよかった!

 みなさん、あっぱれよ!!」

 

こうして、私たちは無事に楽しくライブを

やりとげたのよ。

 

それにしても…

お姉さまをあんなにもトリコにしたバァゲン…。

恐ろしいわ…。半額の罠ね…。

気を付けなくちゃ。

 

皆さんも、気を付けてね。

なんだかわからないものを買ってしまわないようにね。

 

それではみなさん、今日はこの辺で。

ごきげんよう。

 

 

 

 

 

 

 

 


2016.07.08 Friday 23:42

ホラーって、どういうこと?

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

 

実は先日、地上の京橋っていうところにある

ベロニカという素敵なお店で開催された

『ベロニカ・ホラーナイト』という

イベントに呼んでいただいたの。

 

沼娘さんにぴったりです…って…。

ど、どういうことかしら?

ホラーって、どういう意味??

 

「ホラー!それは恐怖の美!でございます!」

 

わっ!びっくりした!!

 

まぁ、なんて美しいお方…。

恐怖の美?そんな美があるの?

 

「ええ、あるのです。

 さぁ、どうぞ、お入りください。

 みなさんが王女様たちをお待ちですよ」

 

ええ。わかったわ…。

それにしても、なんて素敵な館なのかしら?

 

どこをとっても絵になるわ!

 

 

んまぁ!お姉さまったら

エマニエル夫人みたいよぅ!

 

なんて幻想的…

 

「ご堪能いただけましたか?」

 

「しえええええええええええ!!!」

 

「申し遅れました。

 わたしはうずまきあやたん。

 さぁ、今から怪談師の快男子たちと

 こわ〜いお話を楽しみますわよ」

 

ん、んまぁ!!怖いお話を??

 

「さぁ、こちらでお話ししますよ。

 怪談師の快男子、松原タニシさんと

 夏守陽平さんと桜井忍さん。

 司会進行はこの館の執事のゆかさんです」

 

お、お姉さま、怖いわ…

「お、お姉さまは、だ、大丈夫よ…」

 

「きゃーーーーー!!

 やっぱりこわいーーー!!!」

 

そんなわけで、わたしたち

んもう、怖くって怖くって

転げるように逃げ出してきたのよ。

 

は〜〜、怖かったわ〜〜。

 

でも、不思議と今となっては

もう一度あの館に行って

怖い話を聞きたい気もしているの…

 

恐怖の美に執りつかれたのかしら…。

 

ふふ。もしかしたら、また行っちゃうかも?

 

それではみなさん、今日はこの辺でね。

ごきげんよう。


2016.07.06 Wednesday 01:45

ニせモノに気ヲつけろ!!

みナさん、ゴキげんいカガ?ヌまティです。

 

ハハハ。びくりしタカ?

千泳ガ、浮泳のサイミンじゅつで寝てルノデ

おレ、マタ、書く。おレ、文才、アル。

 

札幌ノつぎハ、小樽に行ッタ。

ぬまらや。

小樽ノ沼聖地ダト?

イロンなとこに、聖地がアルな。

 

ヲヲ!を客さんタクサンいる。

ぬまっこ、やるナ。

 

「みなさ〜〜ん!こんばんは〜〜!

 ぬまっこでぇ〜〜〜す!!」

 

な…ナンダ!オマエらハ!?

 

「ぬまっこよぅ」

「そうよぅ」

 

ウそダ!!浮泳と千泳ジャないゾ!

ドコに隠シた??

 

「だ〜〜か〜〜ら〜〜

 私たちがぬまっこよ!

 あんたなによ!」

 

「そうよ、私、妹の千泳よ。

 アコーディオンも弾いてるでしょう?」

 

「そして、私は浮泳!

 テルミンも弾くわよ!!」

 

こノ、にせモノめ!!

 

「あんたこそ、偽物なんじゃないの??

 私たちには、怪人ウマティもついてるのよ!」

 

ウ、うまティ??

 

「おRe、ウマてぃだZo!」

 

「オーーーホホホホホ!!

 偽物はあなたのほうじゃなくて??」

 

 

ナんだと!?

おレ、においデわカルぞ!

嗅いでヤル!!

 

「ヒャーーー!!」

「キャーーー!!」

 

ヤッパリおまエたち、にせモノだな!!

ぬまっこ、ドコに隠した!!

 

あッ…オ、オマエは…

 

「おレも嗅がれるのka?」

 

 

イ、イヤ・・・

タいこ、タタくか?

 

「いいノkai?」

 

 

オ、オれ、とモだち出来タ!!

トモだちだゾーー!

 

「ヌマティ〜〜?

 どこにいるの〜〜?」

 

あっ!浮泳!千泳!

 

 

「んも〜〜、ヌマティったら、

 探したのよ〜〜う!

 あら?この方たちは?」

 

「ま、まずい!!本物だ!!」

 

ネンのたメ、ニオイちぇっくスるぞ!

 

「ちょっとヌマティ!

 王女に向かってなんてことするの!?」

 

おウ!こっち、本モノだ!!

 

「きゃ〜〜、握手してください!」

 

「きゃ〜〜!写真撮って!!」

 

「私たち、本当は『まねっこ』といいます。

 王女さんたちのまねをしてるんです。

 私は浮泳王女のマネ担当の鈴泳です」

 

「私は千泳王女のマネ担当の雅泳です」

 

「お姉さま!!私たちのまねっこですって!

 なんて素敵なことかしら!?」

 

「本当!素晴らしいわ!

 さぁ、褒美をとらせます。

 ヌマッシュルームをあげましょう!」

 

「今日は無礼講です!!

 小樽の沼聖地、ぬまらやで

 パーティーをいたしましょう!!」

 

 

「かんぱーーーい!!」

 

「今夜はロックに決めるわよ〜〜う!!」

「お姉さま!かっこいい!!」

 

「ひゃっほ〜〜う!!ズンドコズンドコ!!」

 

「あ、ちょっと厠に行ってくるわ!」

「お、お姉さま??」

 

「は〜〜、すっきり!!」

「お、お姉さま…よ、よかったわね…」

 

「さぁ!私たちのマネをしたい人は

 どんどん真似るといいわ!!

 今夜は無礼講です!!

 レッツ!トライ!!」

 

「きゃ〜〜!!なります!!

 わたしたち、かねてから王女姉妹に

 そっくりって言われてる

 フェイターンとチエルームです〜〜!

 似てる〜〜??」

 

「ちょっと、チャンスよ!

 あなたも変身しなさいよ!

 お化粧してあげるから!」

 

「こんばんは。5月のライブで現れた

 偽お姉さまです。おほほほ」

 

「ヌマネージャーも変身しました。うふ」

 

「こんばんは。もう忘れてるかもしれないけど

 リョータッハ・イエース・ヌマターナーです。

 最近ヌマティに変身してる時間のほうが

 長くなってきました。はっはっは」

 

「おほほほ!!みんな、楽しそう!!

 さぁ、朝まで踊りあかしましょう!!!」

 

…トまぁ、こうイウことがあったワケだ。

ン?途中でムカシのおレがいたような…。

ニンゲンだった時のキオク、Sadakaでない。

ま、マァいいか。

 

ケッキョク、ニセものとほんモノは

すっかりナカヨクなっていたゾ。

オれとウマティもな。トモだちだ!ははは。

 

「よかったわね〜〜、ヌマティ!!」

 

 

ぬまらやのヌマ料理もウマかった。

特にコノ2つは沼王国のキョウド料理の味だッタゾ。

 

ハァ。楽しかった。

来年モ、ツイテ行くぞ。

ウマティにも会いたイぞ。

にせモノたちニモな。

 

それデハ、今日はコノへんで。

ごきげンよヲ。

 

 

 

 

 


2016.07.05 Tuesday 23:25

書くわよ、怒涛のように

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

 

ずいぶんとご報告が遅れていてごめんなさい。

地上の北海道というところから沼に戻って

なんだか体調がおかしいなーとは思ってたんだけど

愛しいバカリズムさんの単独ライブがあったので

休んでなんていられないわ!と東京にも出かけたりして

とっても忙しくしていたら…

沼風邪をこじらせてしまったの。

 

ううう、ごめんなさい。

恋心と体調を天秤にかけた結果

圧倒的勝利で恋心が勝ってしまったの。

しかたないわね、乙女なんだもの。

 

でも、もうずいぶんよくなったから

たまりにたまった沼日記を書くわね!

 

え〜〜っと、まずは札幌ね!

もはや札幌の沼聖地とでもいうべき

のや沼での出来事よ。

 

この日はお姉さまのテンションが

なんだかとってもおかしかったの。

なんていうのかしら?

やはり子供の時に留学していた札幌ということもあって

ご学友も遊びに来られてたからかしら?

 

「いやっほ〜〜う!!

 焼きとうきび茶、最高〜〜!」

 

「札幌、最高〜〜〜!!」

 

んも〜〜、お姉さまったら、はしゃぎすぎよう!

ほらほら、地上の皆さんが怯えているじゃない!

 

「怖くないのよ〜〜う!」

 

「そうだ!!千泳さん!

 私、すごい技を身につけたの!

 ふふふ、催眠術よ!!

 かけてあげる!!

 千泳さんは眠くな〜る〜眠くな〜る〜」

 

やだ、もう、変なお姉さま!

そんなのかかるわけないじゃ…

 

ぐぅ…すやすやすや…

 

むにゃむにゃ…

なんだか素敵な音楽が聞こえる…

 

あら?あれはカポウちゃん?

 

んまぁ、お仲間がいっぱい。

なんて素敵なハーモニーかしら?

 

いつのまにこんな素敵なバンドを…

ハッピーアイスクリームバンド?

美味しそうな名前だこと…。

ああ、なんて心地いいのかしら?

 

「千泳ちゃん、

 アコーディオンを持ったまま寝たら

 落っことしちゃうわよ!」

 

「目覚めなさいっ!千泳さんっ!!」

 

えっ!?お姉さま??きゃーーーー!!

 

 

「やったわ!催眠術、成功よ!!」

 

「ふエい、すごイな!

 おもわズ立ちアガってしまった!」

 

「やっほ〜〜う!やったわ〜〜!」

 

んもう、お姉さまったら。

驚かせないでよう。

 

 

は〜〜、なんだか夢を見ていたわ。

カポウちゃんが、素敵なバンドを組んでるの。

楽しかったな〜。

もう一度みなさんに会いたいわ。

 

「いつでも会えるわよ!

 私たちはここにいるわ〜!」

 

あっ!カポウちゃん、そして

ハッピーアイスクリームバンドのみなさん!

それから…おかめ???

あなた誰???

 

「いや〜〜、あまりに楽しくて、つい…」

 

素晴らしいわ!

素晴らしい乱入よ!おかめさん!

ナイスほっかむり!!

 

最後はみんなで

N・U・M・A!

 

あ〜〜、楽しかったわ!!

札幌…熱いわね!!

 

カポウちゃんたちとも楽しい時間を過ごせたし、

とっても幸せだったわ。

 

来年もまた、必ず参ります!

みなさん、また遊んでね!!

 

ふう。

眠くなってきちゃった…。

 

ん??

ちょ、ちょっと、お姉さま!

背後から催眠術をかけるのはやめて!!

 

それではみなさん、ごきげん…

ぐぅ…すやすやすや…

 

 

 

 

 

 

 


2016.06.15 Wednesday 17:11

ここはヌマクラなの…?

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

私、今日はちょっとブルー。
それというのもね、
最近なんだかおかしな表情の写真が多いって、
先日、おばあさまのチェックが入ったの。
沼の王女姉妹としてのたしなみが足りないって
ちょっぴりお叱りを受けてしまったわ。

地上でのヌマンティック歌謡ショウが楽しすぎて…
でも、やはり王女の品格は大切ね。

そんなわけで、和歌山のヘロン沼では
美しく、気品あふれる王女らしく、
みなさまとパーティーを楽しんだのよ。

おほほ、みなさん
会場はこちらよ。


お姉さま、今、わたしたち
気品あふれてるんじゃない?


「さぁ、気品あふれるショウの始まりよ〜〜う!
 ひゃっほ〜〜〜〜う!」


ん??お姉さま…
これって、もはや気品からズレてるのでは?


「ん〜〜?別にいいんじゃない〜?」


「楽しいのが一番よーーー!!」


んもう、またおばあさまに叱られちゃう。
どうしたらいいのかしら?


「千泳さんったら、心配性ね。
 大丈夫よ!ばれないって!
 もっと楽しみましょう!!
 だってここはヘロン沼!
 ほら、まるでヌマクラの洞窟の中のようだわ!」


「そう、ここは実は異空間。
 地上世界とは少し違う、特殊な空間なのですよ。
 申し遅れました。僕はヘロン沼の案内人。
 ニルヌマーと呼んでください。」


「んまぁ、やはりここは異空間だったのね。
 どおりで神秘的な香りがすると思ったわ…。
 ヌマクラに近いものがあるわね…。
 もはやヌマクラ!
 もう、ここはヌマクラでいいんじゃない?」

 …んもう、お姉さまったら
 そんなテキトーなこと言って…。


「いいじゃない、ほれほれ!
 みなさ〜〜ん、楽しんでる〜〜?」


「楽しんでま〜〜す!かんぱ〜〜い!!」


んもう、お姉さまには負けたわ。
そうね、気にせずにいきましょう。
おばあさまもきっとわかってくださるわ!

「そうよ!楽しいのが一番だもの!
 ギャグだってやっちゃうわ!
 アイ〜〜〜〜〜ン!」


お、お姉さま、それはどうかと思うわ…。

ま、まぁ、アイーーンの問題はさておき、
やはり楽しく元気よく。
王女としての自覚をもって楽しめば
きっとおのずから気品がにじみ出るはずよね!

そんなわけで、
これからも美しく妖しく、そして元気よく
みなさまと楽しいひと時を過ごす所存よ。
みなさま、ついていらしてね!

では、今日はこのへんで。
王女らしく去っていくわね。
ごきげんよう〜〜!


2016.06.02 Thursday 23:50

はしゃぎすぎたわ…

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。
今日は瀬田川というところのイベントのお話をするわね。

瀬田川というのは琵琶湖から流れ出ている大きな川。
そう、琵琶湖といえば沼王国のヌマ湖を反転したような形なのよね。
私、子供のころ、ヌマ湖のほとりを散歩するのが大好きだったの。
それでね、なんとなく琵琶湖を見ると懐かしいような…
故郷に帰ってきたような気がするのよ。不思議ね。

さて、そんな瀬田川のほとりの
とあるショッピングモールで唄ったのだけど
この日はね…
なんというのかしら…
いろいろヌマティがかっさらっていったわね…。

まずはちびっこたち。
怪人の出現に泣くかと思いきや…
私たちには懐かなかった子が
ヌマティを凝視したうえにニコニコ手を振るの。


犬もよ!
怖がるかと思いきや、
わんわん鳴きながら尻尾を振りまくっていたの!


やるわね…ヌマティ。

「よ〜〜し!じいやも負けませぬぞ!」


「ひゃ〜〜、やっぱりじいやは
 前に出るのは恥ずかしゅうございます〜〜」


やあねえ、じいやったら。
せっかくご自慢のショルキーなのに。
うふふふ。

「おほほほほ!ヒロインはわたくし!
 じいやもヌマティも下がっておりなさい!」


「いやっほ〜う!!
 顔が緑と白のおじさまもご一緒に!!」


「絶好調よーーー!
 さっきお弁当をたくさん食べたものー!」


「おっと、行き過ぎたわ!ターンよ!」


「千泳!今日もナイス演奏よ!
 あっぱれ!!!」


「は〜〜、みなさん…」


「疲れました…」


んもう、お姉さまったら
パワーの配分を考えないから!

「沼娘さんたち、お困りなら
 僕たちがパワーをお送りしましょう!
 え〜〜い!」


んまぁ!あなたたちは!
8/27のぬまっこ夏祭りでもご一緒する
激団モンゴイカのみなさん!
ありがとう!パワーが戻ってきたわ!

「よかった!さぁ、ごいっしょに!」


ま〜〜!楽しいわ!
もっと一緒に遊びましょう〜〜!
さぁ、一組目のふ〜りがんがーるずのみなさんもご一緒に!


ちびっこたちも楽しんでくれてるわよ〜!


そんなわけで、灼熱のイベントは幕を閉じたのよ。
ばんざーい!


くまっこちゃんバッチもたくさん買っていただいたわ。
もはや足りないから追加発注したのよ。
熊本のみなさん、お待ちになってね!
たくさん寄付できそうよ!


そして、ここで一つ
みなさまに謝らなくてはいけないことがあるの。

先日5/29は本当は堺市の大仙公園のお祭りに
出演する予定だったのだけど、
諸事情で会場の音響設備が使えなくなり
テルミンを演奏できない状況になってしまったの。
それでね、私たちも悩んだのだけど
やはり100パーセントの沼娘を見ていただきたいので
今回は出演を断念することにしたの。

堺市の皆様、ごめんなさい。
でもね、すぐにお会いできるのよ!
7/10(日)に堺市の犬吉というお店で
この日のリベンジライブをするの。
18:30からライブスタートで投げ銭よ。
みなさん、ぜひ会いにいらしてね!

おまちしております!

では今日はこの辺でね。
ごきげんよう。




 

2016.05.30 Monday 23:50

大事件勃発だったのよ…

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

すっかり初夏ねぇ。
緑がまぶしいわ。うふふ。

なんて、ほっこりしてる場合じゃないの。
そう、先日の茨木の沼でね、
大事件が起こったのよ!
聞いてくださる?

どこから話したらいいのかしら??
もう、混乱してしまって…。

まずはね、いつも通り
魅惑のヌマンティック歌謡ショウを
始めようとしたの。
そしたら、お姉さまがいらっしゃらなくて。

お姉さまーー!
お姉さまーー!


「はーーい」

んもう、どこにいってらしたの!?
心配したんだから。

じゃあ、はじめるわよ!
「ようこそ〜」


「沼の世界へ〜〜!」


「きゃっは〜〜〜!楽し〜〜〜!」


ん??
何かが違うような…。

「オい、千泳!こイつ、浮泳ジャないぞ!
 おレ、わかル!」

「な、なにを言ってるの?お姉さまよ!」


「ほうら、記念写真よ〜」

あ、この後ろ姿はお姉さま…


「はい、ちーず!」

え〜〜っと…お姉さま??


「おい、にセもの!正体ヲあらワセ!
 おレ、ニオいで、わカルぞ!」

「ぎゃーーー!!」


「ふふ、ばれちゃしょうがないわね!
 私は茨木沼のヌシ、ヨンファだよ!!」


しぇ〜〜
だまされたぁ〜〜〜!


「千泳さ〜〜〜〜〜ん
 よろよろよろ…」


ああっ!本物のお姉さま!
いったいこれはどういうことなの?

「よくわからないの。
 急に閉じ込められて…。
 こ、この女よ!私を閉じ込めたのは!」

「ああ、全部ばれてしもうた〜!!」


あなた、どうしてこんなことを?

「一度でいいから、王女になってみたかったんだよう!
 ごめんよう!許しておくれ!」


「いいわよ。許します。
 罪を憎んで人を憎まず。
 うふふふふ」


「それにしてもあなた、背格好が同じね。
 もしよかったら今後、私の影武者にならない?
 ほら、千泳さん、見て見て〜〜!
 お姉さまはど〜〜っちだ!?」



え、えと…ひ、左?


「ぴ〜〜んぽ〜〜んっ!
 いえ〜〜いっ!正解っ!」


「ひゃっほ〜〜、楽しいわ〜〜!
 見て見て〜!ヌマザイル〜〜」


ちょ、同じタイミングで回ってはだめよ。
お姉さまたち。
どうして全く同じように動くのよう!
シンクロしちゃうのかしら?
んもう、おかしな人たちねえ〜。


「あっ!だんだんコツがつかめてきたわ!」
「私もわかってきました!姫!」
「すごいわ!私たち、息ぴったりよ!」


「ヌマトルネ〜〜ドッ!」


…なんだかすっかり意気投合ね…
お姉さま、もしかして、あの方と
今後は二人でコンビで活動されるのかしら?
私、ひとりぼっちになるのかしら?
ねぇ、どう思う?ヌマティ。


「ア、すまン。びール飲んデテ
 キイてナカッタ」


はは、はははは。
私ったら、ひとりぼっちなのね。
ははは、はは…。


「何をいってるの?
 お姉さまがあなたをひとりぼっちになんて
 するわけないじゃない!
 さぁ!一緒に唄うのよ!
 だって私たちは沼の王女姉妹!
 魅惑のユニット沼娘なんだもの!!」

お、お姉さまーー!


「これにて一件落着!」


「沼王国ばんざーーーい!!
 おーるおっけーーー!!」


…と、まぁ、
こんな事件があったというわけなのよ。
本当にもう、びっくりだったわ。
でも、私も彼女と最終的には仲良くなって
一緒にお写真を撮ったりしたのよ。
うふ。お友達ね。


茨木沼…
いろんなことがあったけど
とっても楽しかったわ。

また遊びに行きたいわねぇ。
うふふふ。
その時はヨンファさん、またお姉さまと
ヌマトルネードやヌマザイルを
やってくれるかしら?

あら、もうこんな時間だわ。
それではみなさん、今日はこの辺で。
ごきげんよう。







 

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